今日は休日で天気も良かったのでシイタケの駒打ち作業を行いました。


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といっても原木は2月に用意したものがありましたが駒菌がないので近所のホームセンターへ買い出しに。


ところが3軒回っても物がないってことに。
やっと4軒目のカインズホームにありました。
やはり流石ホームセンター最王手のカインズだと実感。在庫は沢山あったので200駒購入しました。


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植菌の時期としては遅い方ですが信州はこの時期でも全然大丈夫です。


シイタケの種菌は森290号です。別名ニクマルです。肉厚でジャンボな「どんこ」(傘が内側に巻き込んだもの)シイタケが採れます。
家庭用では一番良く栽培されている種菌だと思います。


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原木は10数本を用意。
市販のドリルで穴をあけていきます。
専業でやる方は10000rpm位の高回転のドリルが最適ですが小生は600rpmの汎用型のものであけました。😅

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これが結構大変な作業で、本数が多くなると立ち作業で腰が痛くなります。


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駒打作業は家内に手伝ってもらいました。
駒を穴に押し込んで金槌でトントン打ち込んでいきます。


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植穴はこんな感じで20cm間隔で空けています。
専用のキリも売っていますが今回は市販のドリルで空けています。


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森産業の栽培マニュアルでは直径の4倍程度を推奨していますが、これは多すぎるような気がします。
メーカーは種を売りたいので多めに推奨しています。


公的機関の推奨駒数は直径の2~2,5倍がいいとされています。
直径10cmだと20~25個となります。原木長は90~100cmです。
駒は1列に4から5個、次の列は4cmほどずらして千鳥になるように間に4か5個打っていきます。


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これで全部打ち終わりました。


わらを上から被せて仮伏せをしていきます。


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しばらくこの状態で乾燥しないようし梅雨前には林内に本伏せをしたいと思います。😄