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果樹農家では花の受粉が結実を左右する大事な部分です。そこでミツバチを呼び寄せて受粉と採蜜を目的に日本ミツバチの待ち箱を作ってみました。(^^)v


これ結構難しくて始めホームセンターで部材を買って鋸で切れば簡単じゃんと思ってやって見たところ、これが案外難しいことが分かりました。😅


まず板を鋸で切ると真っ直ぐに切れません。4つの厚板を卍型にくみたてるのに専用の万力が必要。
などやってみないとわからないことが多く勉強になりました。✌️


今回の作った待ち箱は重箱式というもので、YouTubeを参考に作ったものです。
以下はメイキング映像です。


① 材料は結局重箱部分の部材はネットショップで購入、以外と安く手に入りました。
長さは専用サイズにカットされていて、切断面の真っ直ぐなので組み立てても歪みません。(^^;)

スギ板 274*24*150mm 4枚/箱
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② シャコ万力を使って組み立てていきます。
こうしないと釘が打てませんし、ズレでしまいます。
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③ ドリルで釘穴をあけて1辺に3本ねじ釘を打っていきます。L=75mm
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④ 同様に3辺目を組み立てます。
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⑤ 4辺目を組み立てます。
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⑤ これで重箱は完成です。
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微妙なズレが生じますが木工用ボンドで隙間を充填してほぼ完成です。

 
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これに以前作った天板部分を取り付けた重箱を乗せました。
  

⑥ これで90%完成です。
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残りは天板に網の取り付け、内側に蜜蝋塗り、重箱側面の焼き入れなどです。


しかしこれですんなり入ってくてるほど甘くはありません。(^^;)


設置場所、時期、誘引ルアーなどで如何にハチをキャッチするかが待っています。😅


また、これだけでは全然足りないので作り増ししたいと思います。😅


採取したハチミツで焼きたてのパンケーキを食べてみたいです。ニホンミツバチが動き出す頃が待ち遠しいですね。😁